邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-03-28

The myth?神話?

今回のジャッキーは一人二役!そのせいか冒頭からいきなりアクション続きでがんばっていました。ジャッキーの乗馬姿もなかなか珍しいですね。同時期に公開されている「SPRIT」とは対照的な作品ですね。以降ネタバレです。

続きを読む »

スポンサーサイト
2006-03-21

SPRIT(霍元甲)

SPRIT

 記者会見でもジェットリーが「武術映画は二度ととらない」と宣言した今作「SPRIT」。「HERO」とはまた違う、久々の「リーリンチェイ」っぽい作品になりました。以降ネタバレありです。

 

続きを読む »

2005-11-17

今週はついている

 私事。今週はついています。
その1:今週土曜日は「ハリーポッターと炎のゴブレット」舞台挨拶試写会へ
その2:本日やっと待ちに待った三谷幸喜舞台「12人の優しい日本人」のチケットが到着。なんと最前列!!
その3:「有頂天ホテル」の試写会(東映の試写室ってどんなところだ?)当選
その4:ロト6キャリーオーバー5億で1000円ゲット!!

たまにこんな時でもないと人生やってられません。
2005-10-27

超酔拳

 セブンソードを劇場に見に行って寝てしまった夜にやっていた、ラウ・カーリョン監督作品。初期のジャッキー映画を思わせるセット・風合い・そしてカンフー映画特有の裏切りと師弟コンビ。2003年の作品とは思えませんが見事に当時のカンフー映画テイストを損なわない作品となっています。

 猿拳の達人であるラウは、弟がアヘンの密輸に関与していたことを知って諌めた結果逆に策略に嵌って命を狙われてしまい川に落ちてしまう。一方独自に猿拳を学ぼうとしていたウーらは、町で見かけた猿拳の使い手の女性と出会い、その女性の家で生きているラウと出会う。ある日、その女性がさらわれてしまい、ラウらが助けに行くが・・・

 猿拳なのにタイトルが「超酔拳」なのは、かつての酔拳2・酔拳3からの流れからなのでしょうか。「酔拳2」ではジャッキーにいいところもってかれてアンディ・ラウ主演の「酔拳3」を作ったけど 売れなかったいう経緯を持つラウですが、年の割に動きも軽く切れがありました。「セブンソード」でもその動きは健在でしたが、今作では主演でもないのにおそらく一番目立ってましたね。

 中盤、ウーらが猿拳を習得する場面はあまりに雰囲気が変わりすぎて違和感を感じました。それさえなければな?というのが正直な印象です。

B0001N1QD6超酔拳
リュウ・チャーフィ ラウ・カーリョン ウー・ジン
エスピーオー 2004-04-23

by G-Tools



2005-10-22

セブンソード(七剣)

 レオンライ・ドニーイェン・ラウ・カーリョン出演。監督ツイ・ハーク。音楽川井憲次の中国武侠アクション。この組合せで面白くないわけがない!と思って昨日のレイトショーに勇んで見に行ったのに・・・

寝てしまいました。

最初と最後の30分の記憶しかほぼありません。週末で疲れていたのか強くもないお酒を飲んでしまった後だったからなのか寝てしまいました。

 導入部分の風火連城らの描写は、舞台は昔なんだけど、武器やアクションはRPGに出てくるような、多彩かつ派手でいままでにない映画だと予感させましたが、ラウ・カーリョンらが天山へ赴き助けを求めるところから睡魔に襲われその後は寝たり起きたりを繰返し、気がついたらいつの間にか七人が勢ぞろいしてました。

 映像も綺麗だったしもったいないことをしてしまいました。この借りはレンタルで返します。今夜テレビ東京でラウ・カーリョンの「超酔拳」やるからそっちを見よう。

 | HOME |  »

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。