邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-05-10

ディボース・ショウ

 コーエン兄弟監督、ジョージクルーニー・キャサリンゼタジョーンズ主演。原題は「Intolerable Cruelty」。直訳すれば「耐えがたき残虐(行為)」ですが、もっと違う意味なのでしょうか?いつもヘンテコ邦題に悩まされますが今回は邦題のほうがわかりやすいです。
 離婚弁護士のジョージと結婚詐欺まがいのことをくりかえすキャサリンとの間で二転三転するストーリーは、冒頭は「単なるラブコメディか?」という印象ですが、話が進むうちにその予想をくつがえして、コーエン兄弟らしいブラックユーモアが見受けられる作品で案外楽しめました。DVDの特典映像でコーエン兄弟も話していましたが、確かにちょっと商業映画的な感じがしました。特典映像といえばNGシーンがあり、コミカルな俳優の素顔が見れます。
 劇中のジョージは「オーブラザー!」で見せた、ちょっと困ったような表情を見せていて微笑ましかったです。キャサリンは相変わらずとてもきれいですね。

B0001X9BKQディボース・ショウ
ジョージ・クルーニー ジョエル・コーエン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ジェフリー・ラッシュ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2004-09-29

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