邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005-05-27

ドット・ジ・アイ(dot the I)

「驚愕の結末!」ということで、劇場で見逃してしまった今作をレンタルしました。
登場人物は3人。ガエルガルシアベルナル扮する青年・キット。ナタリアベルベケ扮する女・カルメン。ジェームズダーシー扮する男・バーナビー。
カルメンはバーナビーと結婚を決意するが、その前夜に行われた「ヘン・ナイト・パーティ」で、フランスの伝統行事にのっとり独身最後のキスをその場にいたキットする。カルメンはどこからかの視線を感じつつキットと接触し続ける。婚約者のバーナビーは嫉妬し、喧嘩をして家を飛び出したカルメンに向けて最後のビデオメッセージを残す・・・以降ネタばれです。







 処々にインサートされる、ストーリーと関連が見えない画像。謎の第三者がカルメンの様子を撮影している画像。それらがキットの部屋にバーナビーが登場した時点で全てがわかります。キットはバーナビーをプロデューサーとしての顔しか知らず、カルメンの夫役とは全く気がつかないために、カルメンからバーナビーが夫だと知らされて驚いていましたね。ここで思い出したのが、キットがクラブで一人で飲んでいるときにバーナビーがやってきて何かを渡したシーン。その次の場面で、どうやらそれがカルメンの好きな作家の本だとわかりましたが、この時のキットとバーナビー二人の関係がよくわかりませんでした。てっきりバーナビーをカルメンの夫だと認識しているものだとばかり思いました。しかし、教会の場面でキットがバーナビーの顔を見られなかったことからやはり夫役だと知らなかったんですね。
 最後、授賞式のシーンでの何気なく交わされた言葉が完全犯罪を成立させるキーとなるところも鮮やかでした。
マイナス点を上げるとすれば、カルメンという女性に嫌悪感を抱いたことぐらいです。


B0001X9D72ドット・ジ・アイ
ガエル・ガルシア・ベルナル ジェームズ・ダーシー

by G-Tools

スポンサーサイト

 | HOME | 

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。