邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005-05-28

コンフィデンス(Confidence)


 いわゆるコンゲーム物。他の方のブログでおもしろいという評判だったので見てみましたが、90分の映画にも関わらず長く感じてしまいました。
冒頭で主人公のエドワード・バーンズ扮する詐欺師のジェイクが何者かに捕まっていて、回想という形でストーリーが進んでいきます。ジェイクが騙した相手が、ダスティ・ホフマン扮する街のボスであるキング。紅一点、女スリ師としてレイチェル・ワイズ。また、ジェイクを追うFBI捜査官のビュターンをアンディ・ガルシアが演じています。

 ラストにジェイクが撃たれるシーンは冒頭にジェイク自身が使ったトリックだから、観客に「なんだこれでおしまいか」と思わせておいて更に、アンディのトリックがあるから二重に騙された感があるでしょう。そういえばDVDに付属していた日本向けトレイラーにおもいっきりアンディのトリックが映っていました。あれを覚えていた人は一発でわかってしまったのでは?

 監督のこだわりなんでしょうか映画中にちょっと気がついたことは、街中のシーンでは俳優たちを遠くから撮って、俳優とカメラの前に人や車をばんばん通していました。また、場面が紙芝居のように横からスライドしてインサートするなどの工夫がありました。

 そうそうたるメンバーが出ていますが、主演の俳優だけ知りませんでした(汗)と思ったら「プライベートライアン」でトム・ハンクスにつっかかった部下の役だというんで思い出しました。アンディ・ガルシアは刑事役がよくあいます。同じ刑事でも違うキャラですが「アンタッチャブル」や「ブラックレイン」の刑事役のほうがもっと好きですけど。

B0002FQLAQコンフィデンス
エドワード・バーンズ ジェームズ・フォーリー ダスティン・ホフマン レイチェル・ワイズ
by G-Tools

スポンサーサイト

 | HOME | 

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。