邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005-06-02

K-19(The Widowmaker)

 潜水艦サスペンス映画好きとして劇場で見ましたが、その時ほどの迫力がなくてもテレビで楽しめた映画です。1961年の米ソ冷戦下において実際に起きた事故を元にされたこの映画はソビエト側の視点から描かれています。頑固で自分の信念を持ち、クルー達を顧みない艦長役をハリソン・フォードが、乗務員から慕われている副艦長役をリーアム・ニーソンが演じています。ハリソンはまれに見る悪役っぷりで、観客の反感買うこと間違いなしです。

 潜水艦ものにつきものの「自己犠牲」はこの作品でもでてきます。「ローレライ」でも見られますが、こういうシーンでの感動が素直にできません。人が何かのために死んでいくという姿は美しいとは思いますが、やはり今まで尽くしてきた登場人物が途中退場してしまうのは悲しいですし。

 リーアム・ニーソンは「キングダムオブヘブン」や「バットマンビギンズ」など出演作が目白押しですが、ハリソン・フォードは「Firewall」という新作があるだけみたいです。インディージョーンズ4は製作が発表されて脚本家も決まっているようですが・・・。

B00006RYN0K-19
ハリソン・フォード キャスリン・ビグロー リーアム・ニーソン ピーター・サースガード

by G-Tools



 
スポンサーサイト

 | HOME | 

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。