邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-06-16

ダウン(down)

 本日テレビ東京で放映された「ザ・リング2」番宣用映画。ナオミ・ワッツ主演で2001年製作ということですが随分映像が古くてB級の臭いがプンプンしていましたがおもしろかったです。最後はなかなか無茶苦茶な終わり方でしたが。

一つ気になったのは、劇中ナオミ・ワッツが、エレベーターの異常を示す証拠のビデオを主人公に見せるシーンがあって、主人公が

「まさか呪いのビデオじゃないよな」

と言っていたのは偶然でしょうか?「ザ・リング」は2002年製作なので、このことを意識して言った台詞ではないと思うんですが。それとも吹き替え時に変更したとか?

 エレベーターが突然異常な行動を起こし人々を恐怖に陥れていく・・・。エレベーターによって首が切断されるというシーンには個人的にトラウマがあり、確か、「バイオハザード」の冒頭で、止まってしまったエレベーターから半身をフロアに出していた女性が、突然動いたエレベーターによって・・・というシーンが強烈に印象に残っています。

 ERな人々として、寺杣さんが吹き替えをしていました。また久々にマイケル・アイアンサイドを発見!「V(ヴィジター)」シリーズから好きな俳優で「ER」でもファーストシーズン終盤に出ていました。それにしても随分老けました。キャリア長いですもんね?

 ちなみにエンディングがエアロスミスの「Love In An Elevator」。この曲はB’zのアルバム「RUN」に収録されている「MR.ROLLING THUNDER」という曲とサビが似ていて、作曲の松本がかなり意識して作ったのではという話がB’zファンの間ではかなり有名な曲です。私は両方とも好きです。

B00024Z4N2ダウン DOWN~スペシャル・エディション~
ナオミ・ワッツ ディック・マース ジェームズ・マーシャル マイケル・アイアンサイド
ハピネット・ピクチャーズ 2004-07-10

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