邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-07-29

アイランド(THE ISLAND)

予告からして面白そうだったこの映画は先週の土曜日公開初日に見に行きました。
地球が汚染されてしまってからは人口の建物の中で、施設管理者の指導のもとで暮らす人々。そこには子供が存在しない不思議なコミュニティで、そこに住む人々はいつの日か施設の外にある自然いっぱいの「アイランド」に移住すべく日々を過ごしていた。リンカーン6エコー(ユアン・マクレガー)は不思議な夢を見る内に、自分の環境に疑問を感じる。そして、仲の良いジョーダン2デルタ(スカーレット・ヨハンソン)がアイランド行きに当選したことに危惧を抱き、共に施設の外へ逃げ出す・・・。
「マイノリティーリポート」のような、近未来SFという世界観がつぼにはいりました。メイキングでもやっていたカーチェイスのシーンも圧巻。ただ、同じマイケル・ベイ監督の「バットボーイズ2バッド」に似てたような感じもします。

マイケル・ベイ監督のインタビューをみると、確かに今回はジェリーブラッカイマーが絡んでいないんですね。ドリームワークスだから「マイノリティ?」チックだったのか?そういえばYAHOO!でのインタビューでは、日本の好きな女優としてチャン・ツィーイーをあげています(笑)うれしくもあり悲しくもあり・・・でも「SAYURI」の評価はよさそうです。

脇役陣ではスティーブ・ブシェミは一番人間臭くておいしい役どころです。主演の二人より好きなので贔屓目ですが。

この映画を見るとやはり人間の「姿形をした」クローンというのは感情的に受け付けないだろうなとは思いますが、実際問題医学的に見てクローン技術によって作られるものを必要としている人々もいて、難しい問題ではあると思います。
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2005-07-27

山本耕史 in 徹子の部屋

 本日の「徹子の部屋」は山本耕史がゲスト。やはり「新選組!」の話題がでました。山南役の堺さんが上半身裸で切腹をするにあたって筋トレのアドバイスをした話などがでてきました。年始のスペシャルに関しては何も話はありませんでした。

 後半部分はミュージカルの話。かつて上演された日本版「レント」にも出演していたんですね。この作品には私が好きなアーティストが出ています。TMネットワークの宇都宮隆。元KIK-SのTSUKASA。森川美穂も歌がうまいです。見逃したことがとても悔しかったのを思い出しました。

残念ながらサントラしかないようです。DVD化は難しいかな・・・

B000059O4URENT ORIGINAL JAPANESE CAST
サントラ
ERJ 1998-09-19

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2005-07-25

三谷版サザエさん

 24日に放送されたFNSによる25時間テレビ。19時近くに放送されたサザエさんは、20年前に三谷さんが脚本を作った「妹思い、兄思い」が放送されました。何作かあるのは知っていましたが、まさか見られるとは思いませんでした。
 内容は、フネとサザエさんが風邪を引いてしまったのにもかかわらず、休みに友達とハイキングに行くことになったカツオ。ワカメはカツオのために朝早くおきてオムスビを作ってあげるますが、カオリちゃんや花沢さんらがカツオたちの分までお弁当を作ってくれたため、ワカメの分を食べられず帰路につきます。カツオはワカメのために家の近くの公園でオムスビをほおばる・・・。最近のいわゆる三谷作品という感じはしませんが、アットホームな作品といえました。
 ちなみに、サザエさんの冒頭で三谷さんのVTRが流れていましたが、新作映画の撮影現場かららしく、ホテルに関するオブジェが散乱していました。役所・松さん以外の出演者を紹介しようとして何故かカットされていたのは意図的なものでしょうか。いずれにしても楽しみです。
2005-07-23

山本耕史 in アド街ッツク天国

 テレビ東京の「アド街ッツク天国」のテーマは「函館」、ということで、新撰組土方ゆかりの地でもある五稜郭があることから、山本耕史がゲストで出演していました。コメント部分はとても短いながらも土方に関する話題で盛り上がっていました。来年の正月にはスペシャルドラマとしてその後の「新撰組!」が控えています。詳細がまだわからないのがもどかしいです。
2005-07-21

HR Vol3

HR Vol2に続き、Vol3に関するエントリー

13話:「まずはメイキング」
14話のメイキング画面を見ながら香取慎吾が解説する。ゲストに「僕の生きる道」で先生役をやっていた草なぎ剛。三谷さんが脚本を練ったり、美術担当と打ち合わせたりする様子や、本読みから本番に至るまでの過程の様子が映し出されます。気になったのは、香取君が草なぎ君に対しての言動で、作品に対する熱意はわかるんですがちょっと好感度が下がりました。

14話:「鷲尾君、捕まる」
まるでドリフのコントを見ているような、中村獅童の鮮やかな衣装変えで一人三役をこなした回。姉役では高音で割りとなよなよした演技をしていましたが、本業の歌舞伎でも女形ができる役者らしいので、お手の物だったのではないでしょうか。
鷲尾君が万引きた店の店長役として小日向文世がゲスト。「新選組!」では近藤勇・小島鹿之助と義兄弟の契りを交わした佐藤彦五郎役。ああいうヌボーッとした感じの演技は素のままの小日向さんみたいでおもしろいです。これも私のベスト5に入るエピソードです。

15話:「須磨さん一家の災難」
須磨さんの長男役で浅利陽介がゲスト出演。「新選組!」では近藤勇の養子である近藤周平役。多分HRと新撰組の撮影は一年ぐらいしか離れていないと思いますが随分と体つきが違います。今回のエピでは、役者が素で笑うシーンがあってつられて笑ってしまいました。香取君が、生徒のみんなが真剣に避難訓練をしないことに腹を立て「しっかりやれ!お前らプロだろ!」と激を飛ばします。ストーリー上プロ云々は意味がわかりません。あれはアドリブだったのか、みんな一瞬キョトンとした後戸田さん以外は笑いをこらえていました。言った本人も笑ってましたけど。


16話:「徹夜の仕事」
今回は「徹夜仕事」ということで珍しく時間経過のあるエピなので、白井さんの乱れようがすごいです。白井さんの部下役には相島一之。爬虫類系の顔まるだしで嫌味な役を演じています。最後の落ちでも一人で悪役を引き受けていました。「新選組!」では近藤勇の敵対勢力だった芹沢の部下である新見錦役。こういうアクの強い役柄は本当によく似合います。

17話:「さよなら、和久井さん」
前話で未来の上司に反感を買った和久井さんが左遷させられ、学校を中退するというエピ。白井さんは「新選組!」で、近藤勇らを京都へ導く清河八郎役。やはり理知的な役が多いです。白井さんがやめた理由が、この後に始まる「オケピ」で主役を演じるために忙しくなるからという説もあります。ということは今回と前回のエピは当初の予定にはなかったんでしょうか。
生活指導の先生役として斉藤清子。元東京サンシャインボーイズのメンバーとして数々の三谷作品に出演しています。

18話:「チェッキーさん」
白井さんの代わりに転入してきたのは鰐淵和之を演じる浅野和之。この作品の後に「古畑任三郎 すべて閣下の仕業」に出演。前クールではTBSの「あいくるしい」や今はフジの「スローダンス」に出演中。
また、酒井の父親役として市村正親。結婚の噂がある篠原さんとは、2001年9月に蜷川幸雄氏演出の舞台「ハムレット」で共演しているみたいです。その後またこの作品でも共演ということなんですね。市村さんは、浅野さんと戸田さんとは三谷作品舞台「You Are The Top ?今宵の君?」でも共演しています。
ヤクザの親分役として野中功が出演。私はあまり知りませんでしたが、三谷さんの舞台ではよく出演しているかたみたいです。

おまけ:コメンタリー
白井さんの途中退場は予定通りだったということや、市村さん・浅利さんに関するコメントが聞けます。

table border="0" cellpadding="5">B00008PT0AHR Vol.3
香取慎吾 今井朋彦 小野武彦 國村隼
ビクターエンタテインメント 2003-04-25

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2005-07-19

サンドラブロック結婚

 だんだんネタがなくなってきました・・・一日置きの更新でもなかなか大変なので時事ネタが多くなりますが、サンドラ・ブロックが結婚という記事を。

 いまとなってはそんなに大物女優(前からか?)という印象はないのに、なぜかyahoo!でも記事になっていたのにはびっくりしました。もう40歳なんですね。サンドラはかつては結構好きな女優でした。「スピード」「インターネット」「あなたが寝てる間に」あたりのころはよく見ていました。いわゆるブロンドの外国人というのはあまり好きではなかったのです。最近ではプロデュース業なんかやったり、「デンジャラスビューティ2」に出演したりしてますね。


B000852LCCデンジャラス・ビューティー デラックス版
サンドラ・ブロック ドナルド・ピートリー マイケル・ケイン ベンジャミン・ブラット
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-05-20

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2005-07-17

SAW2

アメリカ版「About」はよく参考にさせてもらっているサイトなんですが、そこでの記事で「SAW2」の情報を発見しました。

「SAW」に関しては以前のエントリーで感想を述べましたが、その続編ができるということです。確かに真犯人であるJigsawが部屋から脱出した後どうなるのか・・・という、続編もさもありなんといった終わり方だったので「SAW2」の製作もうなずけます。

もともとは「Comic con」という世界的なコミックのファンたちが集まる催し物で予告の試写が行われたという記事でした。どうやらそこで「SAW2」の予告が上映されたようです。

「SAW」に関しては、その内容やオチのつけ方に賛否両論だったと思います。私は結構好きでしたけど。続編でもやはり刑事がでてくるようです。主演は、「身代金」や「ドリームキャッチャー」のドニー・ウォールバーグ。

SAW2公式ページ(英語)を見て思ったのは、「SAW」が「見た」という意味ではなく、「のこぎり」の意味で使われいるみたいです。勘違いしていました。

saw2

2005-07-15

HR Vol2

 もうだいぶ前に掲載した三谷版シットコム「HR vol1」」に続き「HR vol2」のエントリーです。


7話:「ホイさんが帰ってきた!」
やってきました、ホイさん!一番好きなキャラです。演じるのは生瀬勝久。「トリック」の刑事役もおもしろい役で大好きです。「新選組!」では、新選組(壬生浪士組)を裏切る殿内役。二つの勢力の間で揺れ動く浪士を演じていました。
この回は私のベスト5に入るエピソードです。

8話:「田淵ジョー、現わる」
篠原涼子の恋人役として古田新太が登場。顔がいかついのでやはりこういう役が似合います。最後のシーンでの演説は必聴です。「新選組!」では薩摩藩士の有馬役。厳しい顔の裏では敵方の近藤に理解を示す浪士の役を演じていました。戸田さんはますますキャラが崩れていきますね。

9話:「八木田さんの恋」
國村さんが主役の回。いつもシリアスで怖い役をやるイメージのある役者ですが、HRでのこのいいおとっつあん役も違和感なく見られます。最近では、「半落ち」「ローレライ」「交渉人真下正義」にも出演して、私の好きな役者さんの一人です。
また、食堂のおばさん役で宮地雅子さんが登場。東京サンシャインボーイズのメンバーということで、数々の舞台に出演していますね。この作品で初めてみましたが、立ち振る舞いがやはり舞台俳優だな?という印象をうけました。

10話:「ホイさんのハムレット」
再びホイさんが主役。生瀬さんの七変化が楽しめます。「ラヂオの時間」や「笑の大学」にも見られる、三谷作品の劇中劇はおもしろいです。香取君と墓守コントをする酒井美紀さんは、その出演作をほとんどみたことがありませんでした。このドラマのはじけ方が楽しそうなので、これが地なんでしょうか。

11話:「クリスマススペシャル!」
ホイさん版ハムレットを演じるために待機するクラスのみんな。衣装を着ている俳優陣のコスプレが見もの。そして特別ゲスト!主題歌を生演奏する奥田民生はみんなに話しかけられても「僕の話しはいいですから」しか喋りません。LIVEでみんながのりのりのなか、白井さんだけがいまいちのりきれていないのに笑ってしまいました。一瞬映った國村さんが机でなにか書いているショットがあったのですがあれは何だったのだろうか?また、もう一人のゲストとして剛州。うだつのあがらないマジシャン役ですが、「新選組!」では平間役を好演していました。

12話:「ひとまず総集編」
前半は総集編ですが、合間合間に俳優たちのコメントが入ります。後半は三谷さんと香取君のアドリブ芝居。二人は兄弟という設定です。三谷さんがある程度あらすじを考えていたみたいですが、香取君がその不自然さに思いっきり三谷さんに突っ込みを入れています。

おまけ:コメンタリー
奥田民生の主題歌決定秘話が聞けます。あれは三谷さんが依頼した曲ではなかったんですね。

B00008PT09HR Vol.2
香取慎吾 今井朋彦 小野武彦 國村隼
ビクターエンタテインメント 2003-04-25

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2005-07-13

三谷幸喜最新映画情報

 「THE有頂天ホテル」と題された三谷監督作品第3弾映画の公開が決定しました。(yahoo!ニュースより)劇場版「笑の大学」のコメンタリーを見た方はご存知かと思いますが、次回の映画の舞台が「ホテル」であることをぽろっともらします。

いつも参考にさせていただいてる「笑うカンガルー日和」さんのブログではすでに先週の時点でこの映画の情報が紹介されていました。

 現在公表されている俳優が役所広司と松たか子。三谷作品でもうおなじみの二人ですね。今朝の「めざましテレビ」にて三谷さんが電話生出演をしていました。製作がフジテレビということだからでしょうか。他の俳優陣も超豪華になるとのことで楽しみですが、松さんを紹介している時のVTRが「オケピ!」の初演版で、山本耕史と松たか子が一緒に踊っていました。初演は見たことがないのですがまさか映像が残っているとは!初演のDVD化をあきらめていただけに是非とも商品化してほしいです。
2005-07-11

フレディVSジェイソン(FREDDY VS JASON)

 テレビ東京で放映されていた今作品。現実の世界で会話していると思ったらいつのまにか寝ていて夢での話になっていたりして結構どきどきしながら見ていました。
 結局二人とも生き残ったのか?というはっきりしない結末でしたが、実は両方のオリジナル作品を見たことがありません。ジェイソンはマスクをかぶって人々を襲うというのは知っていましたが、フレディは夢の中に現れる怪人だったんですね。
 演じているロバート・イングランドはこのブログでも何回か触れている「Vビジター」というアメリカのテレビドラマに出演していて、中学生のころに民放で放送していたのを見ていました。この人相当芸歴ながいと思いますが、この映画でもがんばっていました。

B0009S8EPQフレディvsジェイソン
ロバート・イングランド ロニー・ユー ケン・カージンガー モニカ・キーナ
アミューズソフトエンタテインメント 2005-08-03

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2005-07-09

トップガン(TopGun)

先日地上波で放送されていました。「宇宙戦争」関連ということでしょうか。この作品はリアルタイムではみていないのですが、サントラを購入するほど好きな作品です。特にケニー・ロギンスが歌う主題歌と挿入歌がいいですね。

空中でのドックファイトは飛行機好きでなくとも興奮すると思いますが、なんども当時の女子の方々には不評だったという話も聞きます。トムがでるアイドル映画だと思っていたのでしょうか?

この作品は出演者が豪華で、トム・クルーズ、ヴァル・キルマー・メグ・ライアンに加えて、ER組な、アンソニー・エドワーズとマイケル・アイアンサイドが出演しています。アンソニーは随分ちゃらちゃらしたキャラで、髪の毛がまだふさふさ(笑)途中で死んでしまうトムの相棒役ですが、最近の作品に見られる落ち着いたキャラとまったく違うので新鮮に映ります。マイケル・アイアンサイドとはここで共演していたんですね。ERでも上司と部下という関係でした。先日見た「down」にも出演していましたが「Vビジター」が懐かしいです。

トップガンはデジタルリマスターされて劇場で公開されるとのこと。

B0007XG66Wトップガン
トム・クルーズ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-03-01

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2005-07-07

半落ち

 横山秀夫原作によるサスペンス映画。警察学校の講師であった梶が、妻を殺したという理由で自首してきた。、梶は妻を殺したことを認めながらも、自首するまでの空白の2日間を頑なに黙秘する。捜査を担当した志木をはじめ、この事件にかかわった検事、新聞記者、弁護士、裁判官らが自らの推理を展開する・・・。

 横山秀夫の本はほぼ全部読んでいて、原作至上主義の私としては、ミステリー色が薄まって物足りなく感じました。映画版はもっと人物に焦点があてられ、映像であらわされる俳優の演技によってより感動を与えた作品だったと思います。寺尾聡・柴田恭兵・國村準など、私の好きな俳優がでていて、プラマイゼロといったところでしょうか。

 寺尾さん・柴田さんは昨日から放送の「刑事部屋」で共演しています。柴田さんは相変わらず刑事の役ですが、寺尾さんは「半落ち」とは180度違うキャラでまた楽しいです。

 そして柴田さんといえば7年ぶりに帰ってきた「まだまだあぶない刑事」。舘ひろし・浅野温子・仲村トオルらがまたまたやってくれそうです。根っからのユージ派で、サントラも持っていますが、この作品がまた映画で見られるとは思いませんでした。10月公開予定なので今から待ち遠しいです。
あぶ刑事公式(?)ページはこちら


B0001AE1WW半落ち
田辺誠一
東映 2004-07-21

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2005-07-05

イギリスから来た男(The Limey)

 原題は「英国人」。9年間刑務所暮らしをしていた男が出所した時知ったのは自分の娘の死。その死の原因を突き止めるべくアメリカへ向かう・・・。なんでかこの映画がマイチェックリストに載っていたので見たのですが、う?んいまいちでした。主人公のウィルソンが娘の仇であるテリーから、娘が死んだ時の状況を聞いておこした行動は納得のいくものでしたが、そこにいたるまでの過程が長かった気がします。これでも89分の映画でしたが。

 この映画の監督スティーヴン・ソダーバーグは、「トラフィック」がすごく面白くてその後の作品を追いかけたのですが、見る映画全て面白く感じられなくて、この映画も結局その仲間入りです。

 まぁ唯一気に入った点は、テリーが家でテレビを見ているその番組が、ジョージ・クルーニーのインタビュー番組だったというところでしょうか。字幕ではわかりませんが、吹き替えでみたら番組の司会が、「彼がいてもいなくてもERは最高の番組です」という趣旨のことを言っていました。さすがにジョージの吹き替えは小山さんではありませんでした。スティーヴン・ソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーは「アウトオブサイト」で一緒に仕事してからは本当によく一緒に仕事してますね。

B00005V2MYイギリスから来た男 デラックス版
テレンス・スタンプ ピーター・フォンダ レスリー・アン・ウォーレン ジョー・ダレッサンドロ
ジェネオン エンタテインメント 2002-03-22

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2005-07-03

戦国自衛隊1549

ハリウッドで「サムライ コマンド ミッション 1549」として、再編集して映画化なんで話もでている今作ですが、「福井晴敏映画化作品三部作第二弾」としてとても楽しみにしていました。半村良版の原作を読み、福井版原作を読み、この映画を見ましたが、評価はいまいちです。映画版は原作をはしょりすぎなんですよね。

↓↓以下ネタばれありです。↓↓







 

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2005-07-01

ダニー・ザ・ドック(DANNY THE DOG)

 物心ついたときから借金取りのバート(ボブ・ホスキンス)に「闘犬」としてしこまれて生きてきたダニー(ジェット・リー)。そんな彼が、全盲のピアノ調律士であるサム(モーガン・フリーマン)とその連れ子ヴィクトリア(ケリー・コンドン)に出会ってから、人間らしく扱われることで、次第に自分の過去を思い出していく・・・。

 正直に言うと、ジェット・リーがアメリカ映画で主演した作品はあまり評価していませんでした。アクションはいいけどストーリーが・・・というのが多々あったのですが、今作についていえばむしろアクションがなくてもいいのではと思えるぐらい印象に残る作品でした。ジェットの静と動の表情はもちろんですが、モーガン・フリーマンの、ダニーを思いやるサムの演技や、ボブ・ホスキンスの、敵役としての切れっぷりもこの映画には欠かせない要素です。

 アクション面でも、ユアン・ウーピンが監修しているだけあって見ごたえのあるものでした。ただ今回は、ダニーが「技」でなく「本能」で戦うキャラクターだからなのか、力強く暴力的な動きが多く、あまりトリッキーな動きがなかった気がします。それでも目が追いつかなかったのが、冒頭のジェットが撃たれるアクション。確かに当たったと思ったのにかわしていましたが、どのように動いたのかわかりませんでした。
 

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