邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-07-01

ダニー・ザ・ドック(DANNY THE DOG)

 物心ついたときから借金取りのバート(ボブ・ホスキンス)に「闘犬」としてしこまれて生きてきたダニー(ジェット・リー)。そんな彼が、全盲のピアノ調律士であるサム(モーガン・フリーマン)とその連れ子ヴィクトリア(ケリー・コンドン)に出会ってから、人間らしく扱われることで、次第に自分の過去を思い出していく・・・。

 正直に言うと、ジェット・リーがアメリカ映画で主演した作品はあまり評価していませんでした。アクションはいいけどストーリーが・・・というのが多々あったのですが、今作についていえばむしろアクションがなくてもいいのではと思えるぐらい印象に残る作品でした。ジェットの静と動の表情はもちろんですが、モーガン・フリーマンの、ダニーを思いやるサムの演技や、ボブ・ホスキンスの、敵役としての切れっぷりもこの映画には欠かせない要素です。

 アクション面でも、ユアン・ウーピンが監修しているだけあって見ごたえのあるものでした。ただ今回は、ダニーが「技」でなく「本能」で戦うキャラクターだからなのか、力強く暴力的な動きが多く、あまりトリッキーな動きがなかった気がします。それでも目が追いつかなかったのが、冒頭のジェットが撃たれるアクション。確かに当たったと思ったのにかわしていましたが、どのように動いたのかわかりませんでした。
 
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