邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-07-05

イギリスから来た男(The Limey)

 原題は「英国人」。9年間刑務所暮らしをしていた男が出所した時知ったのは自分の娘の死。その死の原因を突き止めるべくアメリカへ向かう・・・。なんでかこの映画がマイチェックリストに載っていたので見たのですが、う?んいまいちでした。主人公のウィルソンが娘の仇であるテリーから、娘が死んだ時の状況を聞いておこした行動は納得のいくものでしたが、そこにいたるまでの過程が長かった気がします。これでも89分の映画でしたが。

 この映画の監督スティーヴン・ソダーバーグは、「トラフィック」がすごく面白くてその後の作品を追いかけたのですが、見る映画全て面白く感じられなくて、この映画も結局その仲間入りです。

 まぁ唯一気に入った点は、テリーが家でテレビを見ているその番組が、ジョージ・クルーニーのインタビュー番組だったというところでしょうか。字幕ではわかりませんが、吹き替えでみたら番組の司会が、「彼がいてもいなくてもERは最高の番組です」という趣旨のことを言っていました。さすがにジョージの吹き替えは小山さんではありませんでした。スティーヴン・ソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーは「アウトオブサイト」で一緒に仕事してからは本当によく一緒に仕事してますね。

B00005V2MYイギリスから来た男 デラックス版
テレンス・スタンプ ピーター・フォンダ レスリー・アン・ウォーレン ジョー・ダレッサンドロ
ジェネオン エンタテインメント 2002-03-22

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