邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-11-23

THE有頂天ホテル(The Wow Tyouten HOTEL)

 以前にも自分のブログで紹介しましたこの作品。相方のおかけで、ネットで当たった東宝の試写会に行ってまいりました。東宝の試写室というところで上映したのですが、50名程度が入れるちゃんとした音響設備を備えていた試写室で、快適に見ることができました。上映前と後にはアンケートの記入をお願いされて今後の参考にするとのこと。まだ上映まで2ヶ月もあるので私達の意見が今後のプロモーション活動に影響するのでしょうか!?

おそらく試写会は23日の一回しかやっていないと思いますが、この試写会の感想をブログに載せてらっしゃる方がすでに4人いました。いやー世間は狭いなと思うと同時にブログ人口が想像していた以上に相当増えているみたいです。今日も映画、明日も映画さん、思いつくまま・・・さんのサイトでも試写会の感想が載っています。そういえば確かにカウントダウン的な切迫感はありませんでしたね。

 以降おさえつつもネタばれありです。恩田陸作「ドミノ」が好きなら楽しめるでしょう。ただ一言いわせていただければ、三谷ファンなら尚更楽しめること間違いなしです!! 

 三谷情報でなにかと参考にさせてもらっている「笑うカンガルー日和」さん。最近復活したものの現在コメントが残せないので勝手ながらトラックバックさせてもらいます(_ _)

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2005-11-21

ハリーポッターと炎のゴブレット(Harry Potter and the Goblet of Fire)

 19日に有楽町は丸の内ピカデリーにて行われた舞台挨拶&試写会に行ってきました。舞台挨拶に来たのは監督と製作者と出演者3人。ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの紹介では嬌声があがりましたが、実物も可愛いかったですね。同日六本木で行われたイベントをテレビでみましたが、その時よりあまりしゃべらなかったのがちょっと残念でしたが、滅多にない機会だったのでよかったと思います。

 さて、映画のほうですが、原作がこの作品から上下巻になりボリュームが増えたため、果たして収まりきれるのかどうかが心配でしたがやはり2時間半では描ききれなかったのではないでしょうか。私は原作は読んでいないのでなんともいえませんがエピソードが尻切れな感じもしました。映画シリーズは全て見ていますが、マイベストである「アズガバン」と比べると話にまったくついて行けませんでした・・・。普段は映画を見てから原作を読みますが、この映画は逆の方がいいのでは?と思います。

 そういえばよく公開前の映画で「この映画サイコー!」というようなコメントを言うCMを見かけますが、映画が終わって出口にでようとすると、関係者でしょうか「カメラでコメントしてくれませんか?」と声をかけられて「まじっすか!」と思ったらコメント待ちの行列が出来ていてびっくりしました。みんな映りたいんですね?私は丁重にお断りしました。
2005-11-17

今週はついている

 私事。今週はついています。
その1:今週土曜日は「ハリーポッターと炎のゴブレット」舞台挨拶試写会へ
その2:本日やっと待ちに待った三谷幸喜舞台「12人の優しい日本人」のチケットが到着。なんと最前列!!
その3:「有頂天ホテル」の試写会(東映の試写室ってどんなところだ?)当選
その4:ロト6キャリーオーバー5億で1000円ゲット!!

たまにこんな時でもないと人生やってられません。
2005-11-10

まだまだあぶない刑事

 いやー二人とも若いですね?。あぶない刑事の最新作が見れようとは思いませんでした。タカにユウジにトオルにカオル。中条静夫さんがいないのはやっぱり惜しまれますがこの面々に会えると昔にタイムスリップしてしまいます。第一回放映が20年前というと私は小学6年生ということになりますがそんな時からこの作品を見ていたんですね(笑)今はもう持っていませんがあぶない刑事のサントラを当時カセットテープでよく聞いてました。

 潜入捜査官として偶然韓国で出会ったタカとユウジが変わり果てた横浜港署に戻ってきます。新旧入り混じったその署内にはなんと課長に昇進したトオルが!!そんなおり、7年前に逮捕した男が逃げたことを知り捜査を開始する・・・。

 ストーリーははちゃめちゃですがそこはご愛嬌。エンディングもう?んと唸ってしまいますがまたまたご愛嬌。でもこれでさらに続編を作るつもりなんでしょうか柴田さん!?

 私はユウジ派なので、柴田さんの走りとジョークを思う存分堪能しました。まさか万能鍵まででるとは・・・。

 一番感動したのは仲村さんがトオルを見事に演じた事。本人も言っているように、最近では「仲村さん」とよばれてもいい程の俳優で、滅多にコミカルな演技を見せませんが、今回はトオルが昔と全く変わっていなくて驚愕すらしました。変わっていないといえば浅野さんも、あのおとぼけキャラを演じきっていました(あれが地か?)

 あぶ刑事ファンなら見逃せない作品であることは間違いありません。

B000ALJ0BO「まだまだあぶない刑事」オリジナル・サウンドトラック
サントラ オレンジペコー
BMGファンハウス 2005-10-19

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2005-11-02

タイムライン(Timeline)

 マイケル・クライトンの原作としてあまりに有名なこの作品がやっと映画化ということで当時はとても楽しみにしていたのですが、その当時ガイ・ピアーズ主演の「タイムマシン」のストーリー展開が、「猿の惑星」のようになってしまってあまりに出来が悪かったため、まさかあんな感じになるのではと思って結局劇場で見るのは見送ってしまいました。最近スカパーでやったので見てみましたがまぁまぁよかったですね。主役が二人いて、それぞれのロマンスに焦点をあてるというのも珍しいと思います。

タイムトラベルものを見るときはタイムスリップする前の何気ない会話が重要な伏線となっている場合があるので注意してみましたが、物語が進むにつれてすっかり忘れてしまい、ラストの「耳が切れた」も何を意味するのかさっぱりわからず結局見終わった後に導入部分を再確認してしまいました。

最近洋画をあまりみていないせいか知らない俳優ばかり・・・かと思ったら、マレク役のジェラルド・バトラーは「トゥームレイダー2」の相棒役のほうでした(といっても顔をみてわかったわけではないですが・・・)

B0009S8EPGタイムライン
ポール・ウォーカー マイケル・クライトン リチャード・ドナー
アミューズソフトエンタテインメント 2005-08-03

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