邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-01-26

神はサイコロを振らない

 日本の連続ドラマは滅多に見ませんが、タイムスリップものと小林聡美主演ということで第2話まで見ました。

 10年前となんら変わらない、情熱を持って仕事をしている同僚をよそに、事なかれ主義で老後を迎えるべく働いていることにあらためて気がつかされた主人公のヤッチが、上司の反対を押し切って自分の責務をまっとうしようとする。また、10年たった自分を変わらずに好きでいてくれる恋人。SFミステリー的な要素とは別な見所もありますね。

 「失われた10年間」にリアリティを出すために、ともさかりえ扮するアッチが、「チョーさんがもう死んだ」という台詞を口にします。小雨の降っていた青山の葬儀場に参列しにいったことを思い出しました。

 402便らが消失してしまうカウントダウンが回を追うごとに続くようですが、彼らは過去に戻るということですよね?彼らは結局死んでしまうのでしょうか?それとも10年前に戻って無事生還できるのでしょうか?もし無事ならヤッチはその記憶を持っているはずであり・・・そんなタイムパラドックスにどう結末づけるのかが非常に楽しみです。

 ちなみに三谷夫妻は互いの作品を見ないいうことですがこの作品もやはり三谷さんは見ていないのでしょうね。それにしても自分の妻と原田佐之助が恋人同士とは三谷さんの心境は如何に!?
スポンサーサイト

 | HOME | 

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。