邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-10-27

超酔拳

 セブンソードを劇場に見に行って寝てしまった夜にやっていた、ラウ・カーリョン監督作品。初期のジャッキー映画を思わせるセット・風合い・そしてカンフー映画特有の裏切りと師弟コンビ。2003年の作品とは思えませんが見事に当時のカンフー映画テイストを損なわない作品となっています。

 猿拳の達人であるラウは、弟がアヘンの密輸に関与していたことを知って諌めた結果逆に策略に嵌って命を狙われてしまい川に落ちてしまう。一方独自に猿拳を学ぼうとしていたウーらは、町で見かけた猿拳の使い手の女性と出会い、その女性の家で生きているラウと出会う。ある日、その女性がさらわれてしまい、ラウらが助けに行くが・・・

 猿拳なのにタイトルが「超酔拳」なのは、かつての酔拳2・酔拳3からの流れからなのでしょうか。「酔拳2」ではジャッキーにいいところもってかれてアンディ・ラウ主演の「酔拳3」を作ったけど 売れなかったいう経緯を持つラウですが、年の割に動きも軽く切れがありました。「セブンソード」でもその動きは健在でしたが、今作では主演でもないのにおそらく一番目立ってましたね。

 中盤、ウーらが猿拳を習得する場面はあまりに雰囲気が変わりすぎて違和感を感じました。それさえなければな?というのが正直な印象です。

B0001N1QD6超酔拳
リュウ・チャーフィ ラウ・カーリョン ウー・ジン
エスピーオー 2004-04-23

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