邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-01-21

ラヂオの時間

 言わずと知れた三谷幸喜監督第一弾作品。ラジオドラマを放送するラジオ局で繰り広げられるトタバタ群像劇で、クローズドサークル物を得意とする三谷さんの本領が発揮された作品です。とても初監督作品とは思えませんが、今までの演劇での演出の経験が活かされているのでしょう。
唐沢寿明・鈴木京香・西村雅彦を筆頭に、三谷作品におなじみの俳優が総出演です。

 この作品を上映された当時見たときは三谷作品だと意識していないでみましたが、DVDを購入してコメンタリーを聞きながら見ていると、三谷さんらしいギミックに満ち溢れた作品でした。まず最初に想起されるのが桃井さん演じる「オタカさん」。古畑任三郎では捕まってしまった彼女が同じラジオパーソナリティとして登場。しかも赤い洗面器の男の話まで披露しています。冒頭の長回しもすごいですね。ただ、カメラのカット割りの仕方が分からなかっただけという本人の談話もありますが。

 おそらくこの作品で奥貫薫さんをはじめて見ました。すごく可愛い人だというのが印象で、西村さんを慰めるシーンではぐっときてしまいました(笑)最近はあまりみかけませんが、話題になった「女王の教室」に出演されてましたね。他の俳優さんに関しては言わずもがななので省略します。

そういえば、DVDに収められている外国プレスとの三谷監督のインタビューは本当に本場でつくられたものなのでしょうか?結構おもしろおかしくて、三谷演出がされていそうな感じもします。

ラヂオの時間 スタンダード・エディションラヂオの時間 スタンダード・エディション
唐沢寿明 三谷幸喜 鈴木京香

東宝 2005-12-23
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rinus.blog8.fc2.com/tb.php/117-4f9f989a

 | HOME | 

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。