邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-05-06

ソウ(SAW)

 白いバスルームらしき部屋で真ん中に血を流して横たわる死体の男を挟んでたたずむ二人の男。この衝撃的な映画のジャケットを見たときからDVDでじっくり見ようと思っていました。
 当初は、如何に脱出するか?という単純なテーマだと思っていたのですが、なぜ彼らがそこに連れてこられたのか?そして誰が?という理由が解明されていくうちにすっかり映画に引き込まれていきました。最後の結末も衝撃的です。推理小説が好きな人なら見て損はない映画です。
 「SAW」完全解読にて、メルマガ発行者の樺沢紫苑さんがこの作品の完全解説をしています。私はここまで映画的な文法を考えながら映画を見たことはなかったので、感心しました(ただ、あまり分解しすぎると純粋に映画を楽しめなくなりそうな気がしますが・・・)。映画を見て腑に落ちない方は参考にしてもいいと思います。映画の根底に流れている、犯人が課した「ルール」と「動機」が分かりやすく解説してあります。
 ダニー・グローバーを久しぶりに見ました。リーサルウェポンシリーズ以来かな?やはり刑事役が似合います。

SAW ソウ DTSエディション
ケアリー・エルウェズ ジェームズ・ワン ダニー・グローヴァー モニカ・ポッター
角川エンタテインメント 2005-03-11


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コメント

初めまして、この映画僕も鑑賞しましたのでTBさせてください。

ラストについては、各方面で賛否両論があるようですね。
僕としてはスリルを楽しむならアリで、謎解きを楽しむならナシかなと思ってます。

SAW
見る前はサスペンス映画だと思っていたので、今回の結末は「あり」でしたね。グロテスクさでいうと、「イベントホライズン」みたいな感じでしょうか。

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