邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

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2005-05-25

Blue Crush in Hawaii

 実は先週からハワイへ旅行をしてました。20年前に行ったっきりだったのでほとんど覚えていないのですが、当時泳いだワイキキの海岸が変わっていないことにびっくりしました。今回はハワイ旅行記+ハワイで撮影された「ブルークラッシュ」についての記事を書きたいと思います(長文です)。

1日目:
 飛行機に7時間乗って午前11時に到着。午後はホテル近くのアラモアナSCとビクトリアフォードSCをぶらり旅

2日目:
 日本でオプショナルツアーを検索していて一番評判のよかったのが、「ノースショアツアー」。カメレオントラベルクラブが主催するこのツアーでは、ロジャーさんという日本語もかなり達者な社長兼ガイドさんが、オアフ島を縦断してノースショアーまで連れて行ってくれます。
 まずは日立のCM「この木なんの木」で有名なモアナルアガーデンへ。ロジャーさんは相当研究しているらしく、CMで映し出されたカメラアングルまで説明してくれました。
 次に向かうは、ドールパイナップルパピリオン。そこへ向かう車中でのパイナップルクイズに正解すればパイナップルアイスをご馳走になれます。不正解なら強制労働させられるかも(笑)。
 そしてメインイベントのボティーボード。本来ならシュノーケリングということですが5月には珍しく波が高いというのでボディーボードとなりました。人より海亀が多いほどのローカルなポイントで初ボディーボードですが3?4回乗ることに成功。ここでもロジャーさんは水中カメラ片手にみんなを誘導したり写真を撮ったりしてくれました。
 そして遅めのランチタイム。ハレイワで「クアアイナ・ハンバーガー」を買って、近くの広場で食べました。かつて青山のお店で食べたことがありましたが、それとは比べ物にならないほどのボリュームでした。
 次に行ったのが、サンセットビーチ。その道の途中「ブルークラッシュ」で撮影された白いアナフル・ブリッジと海岸沿いの駐車場を通過。なんでも映画が公開されてから一気に有名になってしまったとか。まだシーズンではないのか波もあまり高くなく地元のサーファーがのびのびとサーフィンを楽しんでいました。また、海亀が甲羅干しをしている海岸では4匹ほどの海亀がいて人だかりができていました。ロジャーさんからもきつく言われましたが、州法で亀に触ってはいけない決まりになっているらしく、それを知らなかったのか日本人の女性が触って記念撮影しようとして地元の人に怒られていてげんなり・・・。帰りはノースショアーマーケットプレイスに立ち寄り小休止。そんなこんなであっという間の一日が終わってしまいました。

 私はロジャーさんの回し者ではないですが、本当にいいツアーでした。誰にでも分け隔てなく接して、巧みな話術と豊富な知識で、ハワイで最初に来たら是非お勧めしたいツアーです。リピーター率が高いというのも納得。もしまたハワイに行くときがあれば今度はBBQかスカイダイビングでお世話になりたいと思います。

3日目:
 午前中はイルカウォッチングツアー。結構大きな船に乗り総勢30人ぐらいでいきました。船内では軽食もでて、イルカも間近で見られたのですが、あまり派手なジャンプなどはなく(それがあたりまえなのでしょうが・・・)5分程度みただけで帰ってきたので、そこまで到達する時間を考えると、もういいかなという感じも。
 午後はダイヤモンドヘッドへ。THE・BUSのバス停から15分、さらに入り口から約30分の登り道ですが、階段がとても急!それでも頂上に到着した時はワイキキの町が一望できて爽快でした。ヴィトンのバックにビーチサンダルなんて格好の日本人若者集団をみて、またまたげんなりしてしまいましたが、お父さんと6歳ぐらいの女の子という白人ペアがいて、その子が自力で登ろうとしていた姿がなんとも微笑ましかったです。

4日目:
 朝食を「エッグスシングス」で。23時から開店するというこのお店の目玉は卵料理。私はクレープを頼みましたが巨大なクレープが3つ!とても一人で食べきれる量ではなく、残してしまいました。
14時からオーキッズというレストランのサンデーブランチを予約してあったので、お腹を減らすためにもワイキキのはずれにある「ホノルル動物園」へ。規模としては上野動物園とあまり代わらない印象でしたが、サバンナコーナーではクジャクが普通に遊歩道を歩いていたりライオンやチーターなども見れたりなかなかワイルドでした。
 そしてワイキキビーチを歩きながらオーキッズへ。「ハレクラニ」という最高級ホテルの中にあるということで給仕さんも親切丁寧。料理もおいしかったんですが、朝食がお腹に残っていて全てを食べきれず少し悔いが残りました。
 そのあと海岸で泳いだあと初の夜ワイキキへ。免税店が運営している無料トロリーバスの運転手が楽しい人で、どこの店が何時まで開いていてイベントがあって・・・などなどの情報をずーっと喋っていました(全部英語ですが)。海岸での花火も見られて、最後のハワイの夜をしめました。

 ハワイに行って得た教訓は、JTBの無料トロリーバスがいたるところに走っているため、次回行くとしたらJTBを使ったほうが便利であるということ。それと、マクドナルド・バーガーキングは思ったより安くなかったということでしょうか。


そしてブルークラッシュの話

 ストーリーは、ケイト・ボスワース扮するアン・マリーが過去の事故を乗り越えて、友人や恋人と共にサーフィン大会で優勝を目指すという話。ケイトは可愛い子ですがあまり見たことがありません。オーランド・ブルームの元彼女なんでしょうか?Yahooでこんな記事を見つけました。でケイトの友人役に、ミシェル・ロドリゲスとサノー・レイク。ミシェルは、「バイオハザード」や「SWAT」などで見られる男まさりの女というイメージが強烈ですが、今作でも気の強い女性を演じています。サノーはもともとモデルでサーファーとしてはベテランらしいですね。ストーリーとしてはあまり自分の好きなタイプではありませんが、なんといってもその映像美。パドリングをしている最中に高波を避けるためにあえて水中に潜るんですが、頭の上を波が押し寄せるのが見えるほど透明。また、現役のサーファーが実名&スタント出演しているため、サーフィンの高度な技術も見ることができます。帰国してこの映画を見直しましたが、海の綺麗さや、ショップの雰囲気、ボディーボードの興奮などが蘇ってきました。

B00081U4OSブルークラッシュ
ケイト・ボスワース ジョン・ストックウェル ミシェル・ロドリゲス サノー・レイク

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