邦洋韓華?映画とドラマに関する2、3の事柄?

過去・現在・未来を問わない、映画とドラマに関する雑記。

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005-08-28

タイムクラッシュ(THRILL SEEKERS)

 テレビ東京で放送されたこの作品は、タイムトラベル物好きとしては結構掘り出し物の作品でした。ネタばれありです・・・

 過去の大惨事の特集を組んでいた新聞記者のメリックは、その現場の時を隔てて同じ男が写真に写っているのを発見する。不審に思ったメリックが調査のためにワシントンへ向かう飛行機に乗ったその機内で、写真の男を見かける・・・

 原題が示すとおり、過去の大惨事を見物するためにタイムトラベルをするという発想がまずおもしろかったですね。その旅行者は時間航行管理局の監視の目を盗んで旅行してその現場に赴き、不覚にも写真に写ってしまって、しかも本来は死ぬはずであったメリックがいた大惨事の現場にも居合わせた結果メリックを助けてしまい、写真の共通点を気づかせてしまった。
タイムトラベル物といえば大概、過去を変えるために時間旅行をするという作品が多いと思いますが、今作では偶然の結果未来を変えてしまったんですね。
 一度バットエンドっぽくなるストーリー展開もタイムスリッウものならではです。

この映画を調べているとC・L・ムーアの短編『ヴィンテージ・シーズン』を原作とした「グランド・ツアー」にコンセプトが非常ににているとのこと。まずはこの原作を読んでみたいと思います。

声優陣としては、ERから平田さん、田中さん、寺杣さんが出演。新聞のクレジットには平田さんのみだったのでなんだか得した気分でした。
2005-08-18

次期ジェームスボンドはルカ・コバッチュ!?

 ピアーズ・ブロスナンがジェームズボンド役を降板することが明らかになったようです(CNNより)。

個人的には一番好きなジェームズボンドで全作品みてきただけにもったいなないな?というのが感想です。まぁ本人が言っているように、007のイメージがついてしまっては役の幅がひろがらないのも納得がいきます。「テーラーオブパナマ」なんてパッケージみたら007シリーズと勘違いしてしまいますし。
 そんなこんなで最新作「Casino Royale」での主役を誰が演じるのかが注目ですが、なんと候補者として「ER」ルカ・コバッチュ役のゴラン・ヴィスニィックの名前が挙がっているとか。こりゃすごいことになってきたけど果たして彼にボンドのアクションがこなせるのだろうか?その点がちょっと心配ですが是非とも役をゲットして欲しいものです。


B00005HY4Cトゥモロー・ネバー・ダイ〈特別編〉
ピアーズ・ブロスナン ジョナサン・プライス ミシェル・キング
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2001-05-18

by G-Tools

2005-07-09

トップガン(TopGun)

先日地上波で放送されていました。「宇宙戦争」関連ということでしょうか。この作品はリアルタイムではみていないのですが、サントラを購入するほど好きな作品です。特にケニー・ロギンスが歌う主題歌と挿入歌がいいですね。

空中でのドックファイトは飛行機好きでなくとも興奮すると思いますが、なんども当時の女子の方々には不評だったという話も聞きます。トムがでるアイドル映画だと思っていたのでしょうか?

この作品は出演者が豪華で、トム・クルーズ、ヴァル・キルマー・メグ・ライアンに加えて、ER組な、アンソニー・エドワーズとマイケル・アイアンサイドが出演しています。アンソニーは随分ちゃらちゃらしたキャラで、髪の毛がまだふさふさ(笑)途中で死んでしまうトムの相棒役ですが、最近の作品に見られる落ち着いたキャラとまったく違うので新鮮に映ります。マイケル・アイアンサイドとはここで共演していたんですね。ERでも上司と部下という関係でした。先日見た「down」にも出演していましたが「Vビジター」が懐かしいです。

トップガンはデジタルリマスターされて劇場で公開されるとのこと。

B0007XG66Wトップガン
トム・クルーズ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-03-01

by G-Tools

2005-07-05

イギリスから来た男(The Limey)

 原題は「英国人」。9年間刑務所暮らしをしていた男が出所した時知ったのは自分の娘の死。その死の原因を突き止めるべくアメリカへ向かう・・・。なんでかこの映画がマイチェックリストに載っていたので見たのですが、う?んいまいちでした。主人公のウィルソンが娘の仇であるテリーから、娘が死んだ時の状況を聞いておこした行動は納得のいくものでしたが、そこにいたるまでの過程が長かった気がします。これでも89分の映画でしたが。

 この映画の監督スティーヴン・ソダーバーグは、「トラフィック」がすごく面白くてその後の作品を追いかけたのですが、見る映画全て面白く感じられなくて、この映画も結局その仲間入りです。

 まぁ唯一気に入った点は、テリーが家でテレビを見ているその番組が、ジョージ・クルーニーのインタビュー番組だったというところでしょうか。字幕ではわかりませんが、吹き替えでみたら番組の司会が、「彼がいてもいなくてもERは最高の番組です」という趣旨のことを言っていました。さすがにジョージの吹き替えは小山さんではありませんでした。スティーヴン・ソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーは「アウトオブサイト」で一緒に仕事してからは本当によく一緒に仕事してますね。

B00005V2MYイギリスから来た男 デラックス版
テレンス・スタンプ ピーター・フォンダ レスリー・アン・ウォーレン ジョー・ダレッサンドロ
ジェネオン エンタテインメント 2002-03-22

by G-Tools

2005-06-16

ダウン(down)

 本日テレビ東京で放映された「ザ・リング2」番宣用映画。ナオミ・ワッツ主演で2001年製作ということですが随分映像が古くてB級の臭いがプンプンしていましたがおもしろかったです。最後はなかなか無茶苦茶な終わり方でしたが。

一つ気になったのは、劇中ナオミ・ワッツが、エレベーターの異常を示す証拠のビデオを主人公に見せるシーンがあって、主人公が

「まさか呪いのビデオじゃないよな」

と言っていたのは偶然でしょうか?「ザ・リング」は2002年製作なので、このことを意識して言った台詞ではないと思うんですが。それとも吹き替え時に変更したとか?

 エレベーターが突然異常な行動を起こし人々を恐怖に陥れていく・・・。エレベーターによって首が切断されるというシーンには個人的にトラウマがあり、確か、「バイオハザード」の冒頭で、止まってしまったエレベーターから半身をフロアに出していた女性が、突然動いたエレベーターによって・・・というシーンが強烈に印象に残っています。

 ERな人々として、寺杣さんが吹き替えをしていました。また久々にマイケル・アイアンサイドを発見!「V(ヴィジター)」シリーズから好きな俳優で「ER」でもファーストシーズン終盤に出ていました。それにしても随分老けました。キャリア長いですもんね?

 ちなみにエンディングがエアロスミスの「Love In An Elevator」。この曲はB’zのアルバム「RUN」に収録されている「MR.ROLLING THUNDER」という曲とサビが似ていて、作曲の松本がかなり意識して作ったのではという話がB’zファンの間ではかなり有名な曲です。私は両方とも好きです。

B00024Z4N2ダウン DOWN~スペシャル・エディション~
ナオミ・ワッツ ディック・マース ジェームズ・マーシャル マイケル・アイアンサイド
ハピネット・ピクチャーズ 2004-07-10

by G-Tools


« | HOME |  »

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。